YouTube Transcript MCP Server
YouTubeの動画から字幕・トランスクリプトを取得してAIに渡せるMCPサーバー。長時間動画の要約や翻訳、議事録作成をClaudeと組み合わせて自動化できる。
YouTube字幕トランスクリプト動画要約学習
- 最終確認:
- 2026-04-08
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"youtube-transcript": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "youtube-transcript-mcp"]
}
}
}
{
"mcpServers": {
"youtube-transcript": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "youtube-transcript-mcp"]
}
}
}
{
"mcpServers": {
"youtube-transcript": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "youtube-transcript-mcp"]
}
}
}
概要
YouTube Transcript MCP Serverは、YouTubeの動画から字幕(トランスクリプト)を自動取得してClaudeに渡すMCPサーバーです。APIキーや認証は不要で、字幕が有効な動画のURLを指定するだけで利用できます。
1時間以上の講演・セミナー・チュートリアル動画も、Claudeがトランスクリプトをもとにわかりやすいまとめやレポートを生成します。英語動画の日本語化、重要ポイントの箇条書き化、QA形式への変換など、動画コンテンツの活用幅が大きく広がります。
導入手順
前提条件
- Node.js 18以上
- 字幕(自動生成字幕を含む)が有効なYouTube動画
ステップ
- ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
- コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
- クライアントを再起動
- 「このURLの動画を要約して」と話しかけるだけで利用開始
使い方の例
「https://www.youtube.com/watch?v=xxxxx の内容を日本語で要約して」
「この動画のトランスクリプトから、重要なキーワードを10個抽出して」
「英語の動画字幕を取得して、日本語の学習ノートとしてまとめて」
注意事項
- 字幕が設定されていない動画(クリエイターが字幕を無効化している場合など)は取得できません。
- 自動生成字幕は誤認識を含む場合があります。重要な情報は原動画と照合してください。
- 著作権のある動画コンテンツの取得・再配布は、各コンテンツの利用規約に従ってください。
- 非常に長い動画はトークン上限に達する場合があります。その場合は「最初の30分だけ要約して」など範囲を指定してください。
主なユースケース
- 「このYouTube動画のURLを要約して」と頼むだけで、1時間の講演動画を3分で読めるまとめにしてくれる
- 英語のチュートリアル動画のトランスクリプトを取得して、日本語に翻訳・整形した学習ノートを自動生成できる
- セミナーや勉強会のアーカイブ動画から重要ポイントを抽出して、議事録・レポートを素早く作成できる
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:特別な設定は不要です。Node.jsがインストールされていれば動作します。
- プロキシ環境:社内プロキシ環境ではYouTubeへのアクセスが制限されている場合があります。ネットワーク管理者に確認してください。