Notion MCP Server
NotionのページやデータベースをAIから作成・検索・更新できるMCPサーバー。ドキュメント管理やタスク追跡をAIとの対話で効率化できる。
Notionドキュメント管理データベースタスク管理ナレッジベース
- 最終確認:
- 2026-03-29
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"notion": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@notionhq/notion-mcp-server"],
"env": {
"OPENAPI_MCP_HEADERS": "{\"Authorization\": \"Bearer <YOUR_NOTION_API_TOKEN>\", \"Notion-Version\": \"2022-06-28\"}"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"notion": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@notionhq/notion-mcp-server"],
"env": {
"OPENAPI_MCP_HEADERS": "{\"Authorization\": \"Bearer <YOUR_NOTION_API_TOKEN>\", \"Notion-Version\": \"2022-06-28\"}"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"notion": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@notionhq/notion-mcp-server"],
"env": {
"OPENAPI_MCP_HEADERS": "{\"Authorization\": \"Bearer <YOUR_NOTION_API_TOKEN>\", \"Notion-Version\": \"2022-06-28\"}"
}
}
}
}
概要
Notion MCP Serverは、Notion公式(Notionhq)が提供するMCPサーバーです。Claude DesktopやCursorなどのAIクライアントから、NotionのページやデータベースをAIが直接作成・検索・更新できます。
「この会議の議事録をNotionに保存して」「プロジェクトデータベースから未完了タスクを一覧表示して」といった指示を、AIがNotion APIを通じて実行します。ドキュメントやタスクの管理をAIと連携させることで、情報整理の手間を大幅に削減できます。
導入手順
前提条件
- Node.js 18以上
- Notionアカウント
- Notion Integration(APIトークン)の作成と対象ページへの接続
ステップ
- Notion Integrations で新しいインテグレーションを作成
- 必要な権限を付与(読み取り・更新・挿入)してAPIトークンを取得
- 操作対象のNotionページ・データベースを開き、右上メニューから「接続」→作成したインテグレーションを選択
- ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
<YOUR_NOTION_API_TOKEN>をステップ2で取得したトークンに置き換え- コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
- クライアントを再起動
使い方の例
「以下の議事録内容をNotionの『会議メモ』データベースに新しいページとして追加して」
「Notionの『タスク管理』データベースでステータスが『未着手』のタスクを全て一覧表示して」
「ページID xxxxx の内容を日本語で要約して」
注意事項
- APIトークンはソースコードやチャット履歴に含めないよう注意してください。環境変数または
.envファイルで管理し、.gitignoreに追加してください。 - インテグレーションは、明示的に「接続」したページ・データベースにしかアクセスできません。アクセスできない場合は、対象ページへの接続設定を確認してください。
- Notion APIには1秒あたりのリクエスト制限があります(Average of 3 requests per second)。大量の操作は間隔をあけて実行してください。
- 共有ページへのアクセスは、インテグレーションの権限設定によって制限されます。
主なユースケース
- AIが生成した議事録をNotionページとして自動作成する
- Notionデータベースのレコードを検索して情報を取得する
- 既存ページの内容をAIが要約・翻訳して更新する
- タスクリストに新しいアイテムをAIへの指示で追加する
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:PowerShellで環境変数を設定する場合は環境変数のJSONエスケープに注意してください。`.env` ファイルでの管理を推奨します。
- プロキシ環境:社内プロキシ環境では `HTTPS_PROXY` 環境変数を合わせて設定してください。