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GitHub MCP Server

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GitHubのIssue・PR・リポジトリ操作をAIから直接行えるMCPサーバー。コードレビューや課題管理をAIアシスタントとシームレスに連携できる。

GitHubバージョン管理CI/CDコードレビュー
最終確認:
2026-03-28
ライセンス:
MIT

設定方法

{
  "mcpServers": {
    "github": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "@github/github-mcp-server"],
      "env": {
        "GITHUB_TOKEN": "<YOUR_GITHUB_TOKEN>"
      }
    }
  }
}

概要

GitHub MCP Serverは、GitHub公式が提供するMCPサーバーです。Claude DesktopやCursorなどのAIクライアントから、GitHubのIssue・Pull Request・リポジトリ・コードを直接操作できます。

「このIssueを解決するPRを作成して」「最新のCIが失敗している原因を調べて」といった自然言語での指示を、AIがGitHub APIを通じて実行します。

導入手順

前提条件

  • Node.js 18以上
  • GitHubアカウントおよびPersonal Access Token(PAT)
    • 必要スコープ: repo, read:org(プライベートリポジトリを操作する場合)

ステップ

  1. GitHubの Settings > Developer settings > Personal access tokens でPATを発行
  2. ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
  3. <YOUR_GITHUB_TOKEN> を発行したPATに置き換え
  4. コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
  5. クライアントを再起動

使い方の例

「anthropics/claude-codeリポジトリの直近5件のIssueを一覧表示して」

「現在のブランチのdiffを確認して、コードレビューのコメントを日本語でまとめて」

「Issue #42 を解決するPRをドラフトで作成して」

注意事項

  • PATはソースコードやチャット履歴に含めないよう注意してください。環境変数ファイル(.env)を使用し、.gitignore に追加してください。
  • GitHub Actionsのシークレットとして設定する場合は、Fine-grained PATの利用を推奨します。
  • レート制限(rate limit)に達した場合、しばらく待ってから再試行してください。

主なユースケース

  1. IssueやPRの作成・更新をAIから直接実行する
  2. リポジトリのコードをAIに読み込ませてレビューを依頼する
  3. GitHubActionsのワークフロー状況を確認する

プラットフォーム別の注意事項

  • WindowsPowerShellでGITHUB_TOKENを設定する場合は `$env:GITHUB_TOKEN = '...'` を使用してください。
  • プロキシ環境社内プロキシ環境では `HTTP_PROXY` 環境変数を合わせて設定してください。