Brave Search MCP Server
Brave SearchのAPIを通じてAIがリアルタイムでWeb検索を実行できるMCPサーバー。最新情報や公開されていないトピックも含めて検索結果をAIの回答に反映できる。
- 最終確認:
- 2026-03-29
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"brave-search": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-brave-search"],
"env": {
"BRAVE_API_KEY": "<YOUR_BRAVE_API_KEY>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"brave-search": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-brave-search"],
"env": {
"BRAVE_API_KEY": "<YOUR_BRAVE_API_KEY>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"brave-search": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-brave-search"],
"env": {
"BRAVE_API_KEY": "<YOUR_BRAVE_API_KEY>"
}
}
}
}
概要
Brave Search MCP Serverは、Model Context Protocol(MCP)の公式リファレンス実装の一つです。Brave Search APIを使用して、AIクライアントからリアルタイムのWeb検索を実行できます。
AIのトレーニングデータにない最新ニュース、新製品情報、技術的なトラブルシューティングなど、刻々と変わる情報をAIが自ら検索して回答に組み込めます。Brave SearchはGoogleやBingとは独立したインデックスを持ち、プライバシーに配慮した検索結果を提供します。
導入手順
前提条件
- Node.js 18以上
- Brave Search APIキー(無料プランで月2,000クエリまで利用可能)
ステップ
- Brave Search API でアカウントを作成
- ダッシュボードから新しいAPIキーを発行
- ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
<YOUR_BRAVE_API_KEY>を発行したAPIキーに置き換え- コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
- クライアントを再起動
使い方の例
「2026年3月に発表された最新のAIモデルについてWeb検索して教えて」
「TypeScript 5.5の新機能について検索して日本語でまとめて」
「現在のドル円相場を検索して教えて」
注意事項
- APIキーはソースコードやチャット履歴に含めないよう注意してください。環境変数または
.envファイルで管理し、.gitignoreに追加してください。 - 無料プランは月2,000クエリまでです。大量の検索が必要な場合は有料プランへのアップグレードを検討してください。
- 検索結果はBrave Search独自のインデックスに基づきます。一部のローカルコンテンツや地域限定コンテンツは表示されない場合があります。
- AIが検索結果をそのまま事実として扱う場合があります。重要な情報は必ず一次ソースで確認してください。
主なユースケース
- AIが最新のニュースや時事情報をWeb検索して回答に含める
- 特定のトピックについて複数のソースから情報を収集する
- プログラミングのエラーや技術的な問題をWeb検索で調査する
- 競合他社や市場動向をリアルタイムで調査する
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:PowerShellで環境変数を設定する場合は `$env:BRAVE_API_KEY = '...'` を使用してください。
- プロキシ環境:社内プロキシ環境では `HTTPS_PROXY` 環境変数を合わせて設定してください。