Wikipedia MCP Server
WikipediaをAIから検索・取得できるMCPサーバー。APIキー不要で使えるオープンな知識ベースをClaudeと組み合わせて調査・学習・執筆に活用できる。
Wikipedia検索百科事典調査ナレッジ
- 最終確認:
- 2026-04-08
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"wikipedia": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-wikipedia"]
}
}
}
{
"mcpServers": {
"wikipedia": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-wikipedia"]
}
}
}
{
"mcpServers": {
"wikipedia": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-wikipedia"]
}
}
}
概要
Wikipedia MCP Serverは、世界最大の百科事典「Wikipedia」をAIから直接検索・取得できるMCPサーバーです。APIキーや登録は一切不要で、すぐに使い始めることができます。
Claudeの知識はトレーニングデータの範囲に限定されますが、このMCPを使うことで最新のWikipedia記事をリアルタイムで参照できます。調査レポートの作成、知らない単語の調査、歴史・科学・人物などあらゆるトピックの深掘りに活用できます。
導入手順
前提条件
- Node.js 18以上(認証不要・無料)
ステップ
- ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
- コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
- クライアントを再起動
- 「〇〇についてWikipediaで調べて」と話しかけるだけで利用開始
使い方の例
「量子コンピューターについてWikipediaで調べて、小学生にもわかるように説明して」
「フランス革命の経緯をWikipediaをもとに時系列でまとめて」
「ノーベル平和賞の歴代受賞者を調べて、傾向を分析して」
注意事項
- Wikipediaの情報は誰でも編集可能なため、重要な判断には一次情報の確認を推奨します。
- 日本語版・英語版など言語別に内容が異なる場合があります。言語を指定して検索することも可能です。
- Wikipedia APIの利用は無料ですが、過剰なリクエストはWikipediaのポリシーに反する場合があります。
主なユースケース
- 「〇〇について調べて要約して」と頼むと、Wikipediaの情報をベースに信頼性の高い解説をすぐに生成してくれる
- ブログや資料を書く際に「〇〇の歴史的背景をWikipediaで調べて参考情報としてまとめて」と依頼できる
- 知らない用語や人物が出てきたとき「〇〇って誰?」と聞くだけで、Wikipediaの情報をわかりやすく解説してくれる
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:特別な設定は不要です。Node.jsがインストールされていれば動作します。
- プロキシ環境:社内プロキシ環境ではWikipedia APIへのアクセスが制限される場合があります。