Giphy MCP Server
GiphyのGIF画像をAIから検索・取得できるMCPサーバー。チャットやプレゼン・コンテンツ制作でぴったりなGIFをClaudeへの指示で瞬時に見つけられる。
コミュニケーションGiphyGIF画像検索コミュニケーションエンタメ
- 最終確認:
- 2026-04-08
- ライセンス:
- MIT
設定方法
{
"mcpServers": {
"giphy": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-giphy"],
"env": {
"GIPHY_API_KEY": "<YOUR_GIPHY_API_KEY>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"giphy": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-giphy"],
"env": {
"GIPHY_API_KEY": "<YOUR_GIPHY_API_KEY>"
}
}
}
}
{
"mcpServers": {
"giphy": {
"command": "npx",
"args": ["-y", "mcp-giphy"],
"env": {
"GIPHY_API_KEY": "<YOUR_GIPHY_API_KEY>"
}
}
}
}
概要
Giphy MCP Serverは、世界最大のGIFプラットフォーム「Giphy」をAIから検索・取得できるMCPサーバーです。感情・シーン・キーワードを指定するだけで、何百万ものGIFライブラリの中からぴったりなアニメーション画像をClaudeが提案してくれます。
コミュニケーションにユーモアや感情表現を加えたいとき、プレゼンやブログにビジュアルの動きをつけたいときに役立ちます。Giphy APIの無料プランでも十分な機能が利用可能です。
導入手順
前提条件
- Node.js 18以上
- Giphy Developers での無料アカウント作成とAPIキー取得
ステップ
- Giphy DevelopersでアプリをCreateし、APIキーを取得(無料)
- ページ上部のタブから使用環境(Claude Desktop / Cursor / Cline)を選択し、JSON設定をコピー
<YOUR_GIPHY_API_KEY>を取得したAPIキーに置き換え- コピーしたJSONを設定ファイル(claude_desktop_config.json など)に追記して保存
- クライアントを再起動
使い方の例
「『ありがとう』という感謝の気持ちを表すGIFを3つ探して」
「プログラミングに関するおもしろいGIFのURLを教えて」
「月曜日の朝のモチベーションが上がるGIFを1つ選んで」
注意事項
- 無料プランはAPIリクエストに上限があります(1日あたり限度あり)。商用利用や大量リクエストはGiphyの利用規約を確認してください。
- GIFの著作権はコンテンツ提供者に帰属します。商用コンテンツへの使用時は利用規約を確認してください。
- 不適切なコンテンツが混入する場合があります。検索結果は必ず確認してから使用してください。
主なユースケース
- 「『やったー!』という感情に合うGIFを探して」と頼むと、ClaudeがシーンにぴったりなアニメーションGIFのURLをすぐに提案してくれる
- プレゼン資料やブログ記事に「この説明箇所にユーモアを加えるGIFを1つ選んで」と依頼して、コンテンツに動きをつけられる
- チームのSlackやチャットで反応するGIFを探す際に「お疲れ様の雰囲気のGIFを3つ候補を出して」と頼むと選択肢が広がる
プラットフォーム別の注意事項
- Windows:APIキーは `.env` ファイルで管理することを推奨します。
- プロキシ環境:社内プロキシ環境ではGiphy APIへのアクセスが制限される場合があります。